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ストでマッチョ外国人にアモッグくらった夜

某日深夜、仕事帰りにDンキ前で涼しい目をした稲森いずみ似の旅行者に声掛け。某韓流アイドルの追っかけをしていて、ライブ後に周辺で打ち上げをしているとの情報をツイッターかなんかで知って探し回っているらしい。

 

「一緒に探したるわ」と優しさを装った下心を発揮。某橋で待っていたら現れるだろうと提案し、たこ焼きとビールを買って待っていたら、スミノフを持った身長190㌢ぐらいのマッチョな外国人がちらちらこちらをみてくる。

 

パ「なんかめっちゃこっち見てるんやけど」
稲「え、なになに」
パ「ほら」
稲「あ、来る。すごい笑顔でこっち来る」

 

外「ヘイ、ホットコリアンガール!アイウォナファッキュウ!!」

 

どストレートなオープナー!カップルかもしれんのに!!こいつなめてるなと思いつつ面白そうなので笑顔で迎える。稲森と俺の関係を聞いてきたので「シーイズマイワイフ」と答えたが、お構いなしにアモッグ仕掛けてくる笑

 

「お前ちょっと失礼すぎるぞ」というと「ソーリー、ソーリー」と謝ってきた。でもヘラヘラしてて全然反省してない笑

 

大阪には旅行で来ていてこの日は少なくとも2人とファックしたいんだと言っていた。あの子はどうだと何人か指名したが日本人は駄目だと拒否。「ホットコリアンガールとやりたいんだ」

 

涼しい目をした稲森のことをコリアンだと勘違いしたらしい。「お前は幸運な男だ」「ホットコリアンガールとやれてうらやましい」とひとしきり喋った後、コリアンっぽい2人組に逆3を仕掛けて撃沈。さらに別の2人組に逆3を仕掛け去っていった。

 

その後、しばらく韓流アイドルを待ったが現れない。ツイッターの更新も途絶えてしまった。どうしようかと相談していると、見覚えのある顔が。

 

稲「あ、新しいスミノフ買ってる!」

パ「ほんまや!」

 

外「ヘイ、ホットコリアンガール!アイウォナファッキュウ!!」(2回目)

 

再びマッチョ外国人にアモッグを仕掛けられた、、、またコリアンっぽい子に数声掛けし、「もうあきらめる」と言いつつやって来た3人組と並行トークしながら去っていった。

 

パ「セックスできるといいね」
稲「そうだね笑」

パ「もう時間も時間やし待っててもしょうがないんちゃうん」

稲「うん。もうホテル帰る」

 

さーて、幸運な男やしさくっと即って帰るか。てくてく。

 

稲「あ、じゃあ私こっちなんで」
パ「一杯だけ飲んでいこう」
稲「いや、でも朝早いし」
パ「せっかくの出会いやしさ」
稲「うーん、でももう疲れてるから」
パ「そっか。じゃあまた」(あきらめ早い)

 

坊主